本文へスキップ

熊本地震の記憶を未来へ遺し学ぶ
回廊型フィールドミュージアム

記憶の廻廊についてMUSEUM

「熊本地震 記憶の廻廊」は、
熊本地震の記憶を未来へ遺し学ぶ
回廊型フィールドミュージアムです。

「熊本地震 記憶の廻廊」は、熊本地震の教訓等を確実に後世に伝承し、本県のみならず国内外の防災・減災への対応力の強化を図るとともに、災害に強く、誇れる資産を次代につなぎ、夢にあふれる新たな熊本の創造を目指します。
「復旧・復興の3原則」の一つ「復旧・復興を熊本の更なる発展につなげる」に基づく復興の柱として、震災ミュージアムの実現に向けて取り組みます。

コンセプト

  • 熊本地震の経験や教訓を学び、風化させず確実に後世に伝承する
  • 今後の大規模自然災害に向けた防災対応の強化を図る
  • 熊本の自然特性を学び、改めて自然を畏れ、郷土を愛する心を育む
  • これらの取組を通して、国内外からの交流人口の拡大を図り、被災地域、ひいては本県の更なる発展につなげる

全体マップ

全体マップの画像

各施設間の移動時間

「熊本地震 記憶の廻廊」各施設間を車で移動した場合の移動距離の目安です。

各施設間の移動時間マップ

各施設のご案内

中核拠点

旧東海大学阿蘇キャンパス

2023年度オープン予定

震災遺構の旧東海大学阿蘇校舎1号館及び地表断層とともに、地震をテーマとした体験・体感型の展示・学習施設をくまもとアートポリスプロジェクトとして整備します。令和2年(2020年)8月1日から震災遺構(1号館及び地表地震断層)を公開しています。

東海大学阿蘇キャンパス

県防災センター

2022年度オープン予定

熊本地震の経験から得られた教訓、災害対応のノウハウを学ぶことができる展示室を整備します。
現在は、熊本県庁行政棟本館1階ロビーにて、熊本地震に関する写真の展示や映像の上映を行っています。

県防災センター

地域拠点

ワンピース復興プロジェクト

熊本復興支援プロジェクト「感謝」をキーワードに、『ONE PIECE』とともに復興が進む熊本の姿を全国に向けて発信し、 熊本地震からの復興の大きな原動力としてまいります。

ワンピース復興プロジェクト

ページ上部へ